『半歩だけ、その先へ』ジェンダーフリー・内外美をテーマにしたアイテムを提案しています。

ハンドクリームは潤い・サラサラからアンチエイジングのステージへと進化している。

手のエイジングケア

顔のケアと同じような熱心さで、手のケアをおこなっている人はどれくらいいらっしゃるでしょうか。

 

洗濯や食器洗いなどの家事から、オフィスでのパソコン操作、日常生活の中で一番酷使されている”手”。さらに年中紫外線にさらされています。

 

若いうちはいいのですが、加齢とともに放っておいたツケがいつかはやってきます。顔以上に老化を露呈する手の状態。

 

手のケアというと冬場のカサカサや肌荒れの対処だけに意識が向かいがちですが、どうせならやるならエイジングケアもできたら得だと思いませんか?

 

手が荒れる本当の原因を理解していますか?

手の老化は顔の10倍も老けて見えるなんていわれていますが、そうはいっても加齢による老化はある程度はやむを得ないもの。

 

老化にびくびくするよりも、今できることをしっかりと行うことで、”なるべくキレイでいよう!”とさっくりした気持でいたいものですね。

 

では、手のために今できることとは、どのようなことなのでしょうか。

 

それを知るにはまず、手が老化する原因と手が荒れる原因をしっかりと理解しておく必要があります。

 

手の老化と手荒れの4大原因とは?

NHKあさイチでおなじみの皮膚科医の吉木伸子ドクターは、手が老化する主な原因を4つあげています。

 

①紫外線による影響
紫外線はエラスチンやコラーゲンなどを奪い、その結果肌の弾力が失われます。また、代謝が緩やかな皮膚はメラトニン色素が沈着しやすいのも特徴です。

 

②手を酷使することにより疲労
手は体の中で一番酷使されます。それを私たちは当たり前のようにしていますが、常に働かされていれば疲労するのも当然です。

 

また、手は髪を洗ったり、食器を洗ったりなど直に洗剤に触れる機会が多い部位でもあります。となれば当然、界面活性剤などの化学薬品の影響によりダメージが与えられる機会も多くなります。

 

③女性ホルモンの減少
30代を超えて加齢を重ねるごとに女性ホルモンの分泌は低下していきます。

女性ホルモンが低下すると、コラーゲンが減少しますから、肌がたるんだり、皮膚の薄い手は血管が浮き出たりしてきます。

 

④皮脂膜の減少
①と②に関連しますが、水分に触れたり、洗濯物をたたんだりなどの日常の動作、はたまたオフィスでのPC操作によっても皮脂膜が奪われていくことで肌の乾燥を招きます。

 

乾燥の激しい季節や冷暖房の効いた室内であれば乾燥は尚のこと。肌は乾燥するとターンオーバーをしにくくするので、古い角質が剝がれ落ちないで皮膚が固くなっていく自体にも発展してしまいます。

 

手荒れを制するは老け手を制する!

では一体、これらの手荒れと老化から手を守るにはどうすればいいのでしょうか。先ほどの吉木先生や一般的に良しとされる対処法をあげてみましょう。

 

icon-point1-1-r 水仕事は手袋をして行う
とにかく水仕事を行う際には徹底的に手を守ること。冷たい水だろうが熱いお湯だろうが関係ありません。

 

特に素手で熱いお湯を使った水仕事を行うと、皮脂膜だけではなく角質層の潤い成分まで洗い流してしまうという残念な結果となるので要注意。

 

ゴムによる手のかぶれに配慮しつつも、上手にゴム手袋を活用してみましょう。

 

また、料理などで野菜を洗ったり、濡れた布巾でテーブルを拭いた後も、とにかく手を拭くことが大切なんだとか。要するに、手に水分がつくことをなるべく避けるという配慮が必要なんだそう。

 

icon-point1-2-r ハンドクリームでこまめに保湿する
乾燥することでシワができますので、とにかく保湿を心がけること。

 

水仕事の後などはワリセンを塗った後にハンドクリームを塗るのも効果的です。うちの母はトイレに行って手を洗った後にもワリセンを塗っています。

 

そのせいか70歳を目前にした母の手はびっくりするほどみずみずしいです。

 

icon-point1-3-r UVケアをしっかりと行う
車の運転はもとよりとにかく外出する際は顔と同じくUVケアを怠らないのも老けて防止のポイント。

 

日焼け止めクリームや手袋の活用を忘れずに。特に長時間紫外線を浴びる場合は手袋を二重にするのも効果的なんだとか。

 

日焼け止めは塗りすぎると逆に肌にダメージを与えるので、なるべくなら手袋対策がおすすめです。

 

icon-point1-4-r 手洗いはほどほどにしておく

先述の吉木先生が指摘していますが、除菌洗剤による手洗いや公衆トイレによくある温風乾燥機の使用は老け手を促進させてしまうのだとか。

 

除菌洗剤は刺激が強すぎるので、手洗いはふつうの固形石鹸にするのがベター。

 

また温風乾燥機は肌の乾燥させるのでNG。水分の蒸発と主に肌から潤いまでが奪われていきます。

 

やはりハンカチなどの布で拭いてあげるのが手にとっては優しいのです。

 

icon-point1-5-r マッサージを行う
体は手を懸けた分だけ応えてくれます。マッサージをすることで血行を促進することで、手のゴツゴツや血管が浮き出るのを防いでくれます。

 

また、オイルやクリームを使うことで、スペシャル保湿ケアも同時に行うと効果的らしいですよ。

これがハンドクリーム?さらっとなのに保湿力抜群

最後にわたしが普段使いで利用しているハンドクリームをご紹介しておきましょう。

 

もちろんバラの効果が期待できる商品です。

 

普段使いという意味は、主にオフィスや外出先にもっていく、あるいはデスクにおいてPCなどで作業を行った際や、冷暖房の効いている室内で利用するということです。

 

水洗いで洗剤を使ったときなどは、逆にもっと油成分が入ったものやワリセンを使ってしっかりと保湿するのですが、これはもうべったりべたつく覚悟なわけですが、さすがに外出先や仕事中は難しいわけで。

 

なので、ジェル状でべたつくことなく潤いを与えてくれるこの商品を常に携帯しています。

 

ナールスロゼの特徴

で、この商品、ナールスロゼといいます。

ナースロゼ

ナールスゲンという京都大学と大阪市立大学で共同開発された、エイジングケア化粧品成分とダマスクローズが配合されたちょっと贅沢なハンド美容ジェルになります。

 

ふつうのハンドクリームとの違いは、、、

①保湿成分はもとよりエイジングケア化粧品成分が配合されていること

②ジェル状なので油分が少なくべとつかないで保湿してくれること

 

あとはなんといってもダマスクローズが50%の割合で入っていることと、無香料・無着色でフェノキシエタノールやパラベンなどの防腐剤を、一切使用していないというのが私にとって魅力でした。

 

ダマスクローとはなんぞや?というと、バラの女王と呼ばれるほどの芳醇な香りがあり、抗菌・保湿効果、安全性にも優れています。

 

主に期待できる効果は次の通りです。

◉保湿効果
◉抗菌効果
◉体臭を抑える効果
◉リラックス効果
◉ホルモンバランスを整える効果

 

ナールスロゼの色

無香料無着色ですが、ダマスクローズが配合されているのでキレイなバラ色。香りもほんわり自然なバラの香りでした。

 

ナールスロゼ2

塗って数十秒もたてばしっとりはしても、べとつかないのですぐに作業ができるのがうれしかったです。

 

成分が良質なだけに普通のクリームより贅沢価格ではありますが、そのぶん保湿だけではなくアンチエイジングにも配慮されたスグレもの。

 

公式ページでは全成分も開示しているのでご自身の目で内容を確認してみてください。

 

割とプレゼント商品などにすると喜ばれたりしますね。

ナースロゼ公式サイト